Lowtide Fanzine #3


Lowtide Fanzine #3 ¥550

内容
・Q & A with Kent Fujita
・My favorite lyrics
・Best of 2016 lists by 12 people (C.W. / Soileddove / tanaride / し / kei$uke baba / Johannes Marschallek / Sho Tokura / Rakuya Katagiri / Sam Knight / yazaki / マスヤマ / オオウチサトシ)
・UK tour diary
・Reviews
・Some random thoughts
etc.

久しぶりにファットなファンジンを作りました。文章量変態の計10万文字超。お正月と通勤電車内の時間をフル活用。我ながらよく頑張りました。
通販限定で現行エモのミックスCD*押し付けます。
宜しくお願いします。

*ミックスCDに関してはもし欲しい方いたらジン買ってなくてもデータ送るのでメール下さい。本文「ミックス希望」だけで良いです。だけじゃなくても良いです。

Just Zine #2


Just Zine #2 ¥600

w & iのChuck Waylor氏が監修する最高のファンジンの第二弾。
計20人が一人1ページ担当したオムニバス形式でのファンジンで、今回はasthenia / blue. september. blueから楽弥君も参加してます。
詳細は後日。

PEPPERMILL zine


PEPPERMILL zine first issue – fanzine about zine ¥400

SHE SAYS distroのマサコさんによるファンジン。福岡で購入して、面白かったのでディストロすることにしました。
第一弾となる今回のイシューは「ファンジンについてのzine」ということで、IRA成田さんやTeam KathyのDirtyさんへのインタビューの他、ジンの作り方、レビュー、コラムなど。計52ページ。
ハードコア的目線ではWill You?とかMission Undoneの話題が出てくるのも読みどころかなと思いますし、国内の音楽以外のDIYカルチャーにも触れられる一冊だと思います。
どのページも面白くて繰り返し読める1冊。おすすめです。

Feedback Zine #10


Feedback Zine #10 ¥300

ライブレビューを漫画で書くというコンセプトのファンジン。アメリカはサンタバーバラ出身のJohn Isaacsonというジンスターが作ってます。
今回はライブレビューの漫画20本(Rabbits, Witch Mountain, Sloths, Nether Regions, Wizard Rifle, Yob, The Ex, Lightning Bolt, Weekend Nachos, Asta Kask, Undergang, Acephalix, 他)、レコードやファンジンのレビュー、それに読者からのメール/手紙など。計56ページ。

基本そのライブのフライヤーと、見たバンドを各バンド1コマで簡単に振り返る感じです。味のある画風で見てるだけで楽しめるかと思います。

Fluke Zine #10


Fluke Zine #10 ¥300

91年から超マイペースで続いているイーストベイのファンジン(今回で10号。止めないのが凄い)。こちらは2012年発行の第10号。現在第14号まで出してる模様。
Mystic Knights of Cobra, Burt Taggart (ex-Chino Horde, Five-O, The Big Cats), Emily’s Army (現SWMRS)などのインタビューのほか、コラムや本のレビューなど。計32ページ。

Burt Taggartのロングインタビューのほか、これぞファンジン的なアートワークも魅力かなと。

詳細は後日

Arkless – S/T 12″


Arkless – S/T ¥1,050
Released in 2016 by Barely Regal / strictly no capital letters / Ruined Smile

元What Price, WonderlandのBa/VoだったAndyと、元Bird CallsのMaxらによって結成されたエモ・バンドのデビューLP。イギリスで毎晩ライブ見てましたがマジで狂うほど良かったです。

The Van PeltやNative Nodからの影響を強く感じる音ですが、BraidやFootball, etc.とかに通じるキャッチーさもあると思います。シンプルながら如何様にも解釈できる歌詞も味わい深いです。
全曲通して聴けるアルバムですが、個人的に特に好きなのは”Love”, “Clear”, “Eye”あたり。特に”Love”の転調してアップテンポになるところはエモーティブガッツポーズもの。

ギターのCalumがこのアルバムの後アメリカに引っ越してしまい3人組になりましたが、そのあとも割と活発に活動しているようで嬉しい限り。
ツアー中毎晩演奏していた新曲が最高だったので、次作も楽しみな限りですが、とりあえず今作も本当最高なので未チェックの方はマストで聴いて欲しい1枚。
盤の音も良いし宇宙的なアートワークも素敵。


Bandcamp

Soul Structure – True Love 12″


Soul Structure – True Love ¥1,200
Released in 2016 by Barely Regal / strictly no capital letters / Dingleberry

元What Price, Wonderland?のGu/VoだったJoe C率いる目下最新バンドのセカンドLP。

前作はAssfactor 4などの影響も感じましたが、今作はより隙間を生かしたエモ/ポスト・パンク寄りの音楽性になってると思います。
本人たち曰く今作はPolarisという90年代のUKのエモ・バンドから大分影響を受けているそうで。僕は知らないバンドだったんだけど、YouTubeでチェックしたら確かに似てると思いました。ていうか最高のスリントモ(Slint + emo)だなと。まだまだ90年代という名の油田から石油は出るのだなと。ちょっと何言ってるか分からなくてすいません。

そのPolarisやBob Tiltonとかを思わる隙間風エモ・パートを随所に挟みつつ、前作やJoe Cの過去バンド(WPW, Plaids, 他)の激しい要素を華麗にミクスチャーし、Joe Cのエモーティブ声で全体をラッピングした全10曲。内2曲ではThe Blue PeriodのCeliaもゲスト参加、華をそえてます。
個人的にお気に入りの曲は”Shot Once”, “Daughter”, “True Love”, “Anima Sola”など。全体的にLPだとB面ばかり溝が減るパターンですね。

Bandcamp


ArklessのAndyが編集したMV。本人たち未出演。