Struggle – One Settler, One Bullet: An Anthology CD


Struggle – One Settler, One Bullet: An Anthology ¥1,010
Released in ?? by Ebullition

再入荷。僕も詳しくないですが、”One Settler, One Bullet”(「全ての植民者に銃弾を」)は1980年代の南アフリカ共和国の対アパルトヘイト解放軍(現政党。パン・アフリカニスト会議)らのスローガンだった言葉だそう。



(以前のサイトに書いたレビュー)
サンディエゴを拠点に1992年から1994年まで活動していたポリティカル・ハードコア・バンド、StruggleのディスコグラフィーCDです。
初期Ebullitionのカタログの中でも屈指の名盤7″の4曲に加え、12″の7曲、更に”Give Me Back” CompやUndertowとのスプリットに収録されていた楽曲を加えた全13曲を収録。

彼らは元々DowncastやRorshcachからの影響が強かったそうですが(とEbullitionのサイトに書いてあった)、その2バンドに共通する面もありつつ、怒りに任せた緊迫感と勢いが圧倒的で、他では聴けないオリジナリティがあると思います。特に”Envy”と”Pigs on Fire”という曲のテンションの高さはヤバい。。”Pigs on Fire”はYouTubeでライブ映像が見れるんですが、これが鳥肌もの。何度見ても異常に燃えます。

“Pigs on Fire”

メンバーは後にBread and Circuits, The Locust, Swing Kidsなどに発展。あと、UnbrokenやSwing Kidsを結成するEric Allenも後期は在籍。音楽的にはUnbrokenにも通じるミッドテンポ主体のメタリックに刻むスタイルで、僕の中でDowncastやGroundwork, Chokeholdなどと共に最初期のニュースクールシーンを代表するバンド。

色々書いたけど、単純に音としてかっこいいしメッセージも濃いので、この時代のハードコアが好きだったら手に入れてまず間違いないっす。ブックレットのライブ写真もイケてます。白いYシャツ!

full album on YouTube

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